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加瀬邦彦



グループサウンズド「ザ・ワイルドワンズ」リーダーで作曲家・音楽プロデューサーの加瀬邦彦、東京都内の自宅21日死去、74歳。自殺とみられる。

1941年東京生まれ。慶応大学を卒業。在学中にバンド「ザ・トップビーツ」を結成。その後、ホリプロ所属で清野太郎、かまやつひろしらと「キャノンボール」を結成。「ザ・スパイダース」「寺内タケシとブルージーンズ」への参加をへて、66年加山雄三が名付け親となる「ザ・ワイルドワンズ」を結成、渡辺プロに移籍。デビュー曲「想い出の渚」がヒットする。
71年解散、その後は作曲家や沢田研二のプロデューサーとして活動、、「危険なふたり」「TOKIO」を手がけた。

81年日本劇場取り壊しにともなう最後の日劇ウエスタンカーニバルでザ・ワイルドワンズを再結成。「ケネディハウス銀座」のオーナーや「加山雄三&ハイパーランチャーズ」のプロデューサーとしても活動した。

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