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杉本秀太郎



フランス文学者で国際日本文化研究センター名誉教授の杉本秀太郎、白血病のため京都市下京区の自宅で27日死去、84歳。
1931年京都市出身。53年京都大学文学部仏文科を卒業。61年同大学院博士課程単位取得満期退学。京都女子大学文学部専任講師、助教授をへて、71年教授に就任。88年新設の国際日本文化研究センター教授に就任、96年定年退職。

生家の「杉本家住宅」が京都最大級の町家として国の重要文化財に指定され、保存会代表理事を務める。
77年「洛中生息」で日本エッセイスト・クラブ賞、78年「文学演技」で芸術選奨新人賞、88年「徒然草」で読売文学賞、96年随筆「平家物語」で大佛次郎賞、15年京都府文化賞特別功労賞を受賞。
著書に「洛中生息」「文学演技」など。
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