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ラウラ・アントネッリ



伊女優のラウラ・アントネッリ(Laura Antonelli)、心臓発作のためローマ近郊ラディスポリの自宅で22日死去、73歳。

1941年イタリアのポーラ(現:クロアチア西部のプーラ)生まれ。幼少期にジェノヴァ、ベネツィアをへて、ナポリに移住。TVドラマ出演をへて、65年映画に初出演。69年マゾッホ原作の「毛皮のヴィーナス」で初主演。71年「クロツグミの男」などでセクシーな役を演じる。
73年サルヴァトーレ・サンペリ監督「青い体験」がヨーロッパで大ヒットし、ナストロ・ダルジェント賞主演女優賞を受賞。75年「続・青い体験」にも出演。70年代のヨーロッパを代表するセックス・シンボルとなる。
75年ルキノ・ヴィスコンティ監督「イノセント」、80年エットレ・スコラ監督「パッション・ダモーレ」など名匠の作品にも出演した。

91年麻薬(コカイン)所持の容疑で、3年半の禁錮刑。

    
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