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エフゲニー・プリマコフ’



元露首相のエフゲニー・プリマコフ’(Evgenii Maksimovich Primakov)、モスクワで26日死去、85歳。
1929年ウクライナのキエフ生まれ。グルジアのトビリシで育つ。53年モスクワ東洋学大学を卒業。56年モスクワ大学大学院を修了、経済学博士号を取得。56-70年まで国家ラジオテレビ委員会のラジオ放送記者、特派員などをへて、59年にソ連共産党に入党。62年よりソ連共産党中央委員会機関誌「プラウダ」紙に勤務。
70年ソ連科学アカデミー付属世界経済国際関係研究所(IMEMO)の副所長に就任。77-85年までソ連科学アカデミー東洋学研究所の所長を務め、同年IMEMO所長となる。

88年ソ連最高会議の議員に選出。89年ソ連人民代議員に選出、90年までソ連最高会議連邦会議議長。
91年ソ連8月クーデター事件後、ソ連国家保安委員会(KGB)第一副議長兼中央諜報庁(第一総局)長官となる。91年ロシア対外情報庁初代長官としてロシアの対外情報活動の指揮者となる。96年外務大臣に就任。
98年首相就任。99年に首相を解任された後は政界の一線から退いていた。
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