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 助川敏弥



作曲家で音楽評論家の助川敏弥、肺がんのため東京都世田谷区のホスピスで9月26日死去、85歳。

1930年札幌市生まれ。57年東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。54年日本音楽コンクール作曲部門で第1位と特賞を受賞。林光、間宮芳生、外山雄三の結成した作曲家同人「山羊の会」に参加。60年「オーケストラのためのパルティータ」で文部省芸術祭奨励賞を受賞、その後受賞多数。73年放送用音楽作品「こどもとことば」でイタリア賞を受賞。
63-65年まで第一法規出版社刊「山田耕筰全集」編集部に勤務。71年東京大学教養学部前期講師。札幌新音楽集団「群」の音楽監督を務めたほか、76年日本現代音楽協会委員を務める。

このほか62年創立期会員として日本音楽舞踊会議に入会。一度退会したのち76年再入会。83年日本音楽舞踊会議事務局長。89年日本音楽舞踊会議機関誌・月刊音楽の世界編集長に就任。00年事務局長再任。02年同団体代表委員をへて、05年同団体代表理事となる。
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