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佐木隆三



作家の佐木隆三(本名:小先 良三)、北九市の病院で10月31日死去、78歳。

1937年旧朝鮮生まれ。41年引き揚げ、広島県小田村(現:安芸高田市)で育つ。56年福岡県立八幡中央高校を卒業、八幡製鐵(現:新日本製鐵)に就職。小説を書き始め、「新日本文学」や「文學界」に発表。60年日本共産党に入党。
61年「大罷業」を「別冊日曜作家」に発表。63年「ジャンケンポン協定」で新日本文学賞を受賞。64年八幡製鐵を退職し、執筆活動に専念。
76年「復讐するは我にあり」で直木賞受賞。今村昌平監督により映画化もされた。90年「身分帳」で伊藤整文学賞受賞。99年北九州市に移る。06年北九州市立文学館館長に就任、12年まで務めた。09年北九州市立大学特任教授(非常勤)に就任。九州国際大学客員教授も務めた。

このほか別府3億円保険金殺人事件をモデルにした「一・二審死刑、残る疑問―別府三億円保険金殺人事件」、富山・長野連続女性誘拐殺人事件をモデルにした「男の責任 女高生・OL連続誘拐殺人事件」などノンフィクション小説を数多く発表。

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