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松浦輝夫

登山家の松浦輝夫、白血病と肺炎のため大阪市東成区の病院で6日死去、81歳。

1934年大阪市出身。早稲田大学教育学部を卒業。65年ヒマラヤのローツェ・シャール峰に挑んだ早稲田大学隊に参加、当時の日本人最高到達高度を記録したが遭難者を出して登頂断念。70年日本山岳会エベレスト登山隊に参加、東南稜ルートのリーダーを務め植村直己とともに日本人初のエベレスト登頂に成功。これにより、秩父宮記念賞を受賞。81年早稲田大学K2登山隊隊長を務め、2隊員の西稜ルートからの初登頂を成功させた。

その後は本格的登山から離れ、大阪市で家業の材木商を経営。91年屋久島へ単身移住、01年まで陶芸に打ち込む。その後、帰阪。
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