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北の湖敏満



元横綱で日本相撲協会理事長の北の湖敏満親方(本名:小畑敏満)、福岡市内で20日死去、62歳。同日朝に救急車で福岡市内の病院に運ばれて入院した。

1953年北海道壮瞥町生まれ。66年中学1年で上京、三保ケ関部屋に入門。67年初場所で初土俵。72年初場所に新入幕。74年初場所で初優勝し大関昇進。同年名古屋場所後に21歳2カ月で横綱に昇進、いまも最年少記録。横綱輪島と「輪湖時代」を築いた。

生涯戦歴951勝350敗107休(109場所)、幕内戦歴804勝247敗107休(78場所)。幕内最高優勝24回で白鵬、大鵬、千代の富士、朝青龍に次ぐ歴代5位。

引退後は一代年寄が認められ北の湖部屋を創設。02年日本相撲協会理事長に就任。08年弟子の不祥事で辞任するも、12年理事長に復帰。協会の公益法人化を実現、観客数増加にも尽力した。

      

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