アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

6291

辛島昇



南アジア史学者で東京大学名誉教授の辛島昇、急性骨髄性白血病で26日死去、82歳。

1933年朝鮮半島・京城生まれ。58年東京大学文学部東洋史学科を卒業。64年東京大学文学部助手、67年東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教授をへて、74年東京大学文学部助教授、81年同教授に就任。あわせて史学会理事長となる。
94年定年退官、大正大学文学部教授に就任。08年同退職。

タミル語刻文研究の世界的権威で、「南アジア地域研究」の第一人者でもある。インドのカレー事情や食文化についてのちょしょもあり、カレー博士としても知られる。

関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop