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デビッド・ボウイ



英ロックシンガーのデビッド・ボウイ(David Bowie, 本名:David Robert Hayward-Jones)、癌のためニューヨーク・マンハッタンで8日死去、69歳。

1947年英ロンドン南部ブリクストン生まれ。62年ガールフレンドを巡る喧嘩で左眼の視力をほぼ失う。16歳で本格的音楽活動を開始し、サックス奏者としていくつかのバンドに所属した。

64年「ディヴィー・ジョーンズ・アンド・ザ・キング・ビーズ」名義で最初のシングル「リザ・ジェーン」を発表。いくつか名義を変更後、66年シングル「Do Anything You Say」から使い始めた「デヴィッド・ボウイ」が定着。

67年デビューアルバム「デヴィッド・ボウイ」を発表。69年前年開の映画「2001年宇宙の旅』」モチーフにしたアルバム「スペイス・オディティ」が大ヒットし、スターダムに上がった。
70年「世界を売った男」、71年アルバム「ハンキー・ドリー」をリリースし、カウンターカルチャーの旗手としての地位を確立する。72年コンセプト・アルバム「ジギー・スターダスト」をリリースし、架空のロックスター「ジギー・スターダスト」を名乗り、1年半の世界ツアーを組んだ。
このほか代表的なアルバムに、75年「ヤング・アメリカンズ」、77年「ロウ」、88年「ティン・マシーン」などを発表。

米エスクァイア誌が選ぶ「史上最も洗練された10人のミュージシャン」で1位に輝く。
一方、76年初の主演映画「地球に落ちてきた男」が公開される。83年大島渚監督の映画「戦場のメリークリスマス」でも主演を務め、ビートたけしらと共演した。ほか「バスキア」など映画出演多数。
晩年は病気に苦しみ、06年のニューヨーク公演が最後のライブだった。

    

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