アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

6335

ジャック・リヴェット



仏映画監督のジャック・リヴェット (Jacques Rivette)、パリの自宅で29日死去、87歳。

1928年フランスのルーアンに生まれ。映画誌『ラ・ガゼット・デュ・シネマ』、『カイエ・デュ・シネマ』の創刊に関わる。
49年から短編映画の製作を始める。56年短編映画「王手飛車取り」を監督、同映画から“ヌーヴェル・ヴァーグ”が始まったと定義され、ジャン=リュック・ゴダールやフランソワ・トリュフォー、エリック・ロメールらとともにその中心的存在として活動した。
60年「パリはわれらのもの」で長編監督デビュー。
63年カイエ・デュ・シネマの編集長に就任。

66年長編2作目「修道女」がカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されるが、反宗教的という理由によりフランス国内で上映禁止処分を受ける。91年「美しき諍い女」でカンヌ国際映画祭グランプリを獲得。同年、ロカルノ国際映画祭で名誉豹賞を受賞。
その後、01年「恋ごころ」、03年「Mの物語」、07年「ランジェ公爵夫人」、09年「ジェーン・バーキンのサーカス・ストーリー」を監督。
関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop