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ニコラウス・アーノンクール



オーストリアの指揮者ニコラウス・アーノンクール(Nikolaus Harnoncourt)、5日死去、86歳。

1929年ドイツのベルリン生まれ。グラーツで育つ。ウィーン国立音楽院(現:ウィーン国立音楽大学)でチェロを専攻。卒業後、52-969年までウィーン交響楽団にチェロ奏者として在籍した。この間、53年に古楽器オーケストラ「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」を立ち上げ、57年演奏会デビューした。グスタフ・レオンハルトと共同制作したバッハのカンタータ全集の録音により、82年エラスムス賞を受賞。
70年代からチューリッヒ歌劇場を拠点にオペラにも取り組む。80年代からモダン・オーケストラも指揮した。
05年古楽演奏の成果および近代・現代作品の斬新な演奏を称えて京都賞の思想・芸術部門を受賞。
15年86歳の誕生日の前日に、体力の限界を理由に引退を表明。
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