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夏樹静子



推理作家の夏樹静子(本名:出光静子)、心不全のため福岡市内で19日死去、77歳。

1938年東京都生まれ。慶応大文学部英文学科を卒業。在学中の60年「すれ違った死」が江戸川乱歩賞候補となる。これがきっかけで、NHK推理ドラマ「私だけが知っている」の脚本を担当。以後3年間で約30本の脚本を執筆
69年「天使が消えていく」が江戸川乱歩賞候補。73年「蒸発」で日本推理作家協会賞を受賞。「第三の女」が仏訳され、89年フランス犯罪小説大賞(ロマン・アバンチュール大賞)を受賞。

他の代表作に「見知らぬわが子」「量刑」「見えない貌」「Wの悲劇」やノンフィクション「妻たちの反乱」など。
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