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秋山ちえ子



放送ジャーナリストで評論家の秋山ちえ子(本名:橘川ちゑ)、肺炎のため6東京都内の自宅で日死去、99歳。

1917年宮城県出身。東京女子高等師範学校(現:お茶の水女子大)を卒業。国立東京聾唖学校教諭を務める。結婚後中国へ。
48-56年までNHKラジオで「婦人の時間」などのリポーターを担当。54年ラジオ番組「私の見たこと聞いたこと」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。ラジオによるルポルタージュという新分野を開拓した。
57年 ラジオ番組「秋山ちえ子の談話室」(当初は「昼の話題」)がスタート、45年間続けた。67年から終戦記念日に東京・上野動物園で「かわいそうなぞう」の朗読を毎年続けた。

著書に「大晦日のローストビーフ」「いぶし銀のように」「九十九歳の恋うた」など多数。
菊池寛賞、東京都文化賞、エイボン女性年度賞などを受賞多数。
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