アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

6392

坪井清足

考古学で元奈良国立文化財研究所(現:奈良文化財研究所)所長の坪井清足、急性心不全のため7日死去、94歳。

1921年大阪市生まれ。京都帝国大学史学科を卒業。55年55年に奈良国立文化財研究所(奈文研)に入所。59年から平城宮跡の発掘調査に取り組み、一塔三金堂の伽藍配置を確認した。
68年奈文研平城宮跡発掘調査部長となる。奈文研埋蔵文化財センター長、文化庁文化財鑑査官をへて、77年奈文研所長に就任。86年退官、以降00年まで大阪府文化財センター理事長を務めた。99年文化功労者。

著書に「日本陶磁大系2 弥生」「古代日本を発掘する2 飛鳥の寺と国分寺」など。
関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop