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末吉暁子



児童文学作家の末吉暁子、肺腺がんのため東京都内の病院で28日死去、73歳。

1942年横浜市生まれ。静岡県沼津市で育つ。青山学院女子短期大学英文科を卒業。講談社に入社。主に児童図書の編集を担当する。佐藤さとるにすすめられて創作活動を開始。75年講談社退社後、「かいじゅうになった女の子」でデビュー。
83年編集者や作家仲間と同人誌「鬼ヶ島通信」を創刊。96年よりNHK教育テレビの人形劇「ざわざわ森のがんこちゃん」の脚本を執筆。00年ごろから「子どもの本まつり」のイベントや小学校などで、声優たちとコラボの「ペープサート(紙人形劇)」の上演を行い、小学校や被災地訪問。
ロングセラー「ぞくぞく村のおばけ」シリーズや「ざわざわ森のがんこちゃん」などの幼年童話と、論理性と空想性が一致した長編ファンタジーの分野を書き続ける。

91-06年まで青山学院女子短期大学非常勤講師。
著書に「ママの黄色い子象」「雨ふり花さいた」など。

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