アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

6430

瀬川昌治



映画監督の瀬川昌治、老衰のため東京都内の自宅で20日死去、90歳。

1925年東京市神田区(現:東京都千代田区)うまれ。東京帝国大学(現:東京大学)文学部英文科を卒業、在学中は野球部に所属し東京六大学野球リーグ戦にも出場した。
49年新東宝入社。助監督として57年まで勤務。59年に東映助監督へ。60年東映に移り、映画「ぽんこつ」でデビュー。68年「喜劇・大安旅行」から松竹へ移り、78年まで松竹作品の監督をつとめる。「喜劇 急行列車」がヒット。「列車」シリーズのほか、「旅行」シリーズなど多数の喜劇映画を手がけ、榎本健一、伴淳三郎、ミヤコ蝶々、渥美清、ビートたけしら喜劇人を多数起用した。

TVドラマでは山口百恵主演「赤い」シリーズのほか、「スチュワーデス物語」「ホテル」などを演出。
後年は若手俳優を育成する「瀬川塾」を主宰した。 
関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop