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脇田晴子



歴史学者で滋賀県立大学名誉教授の脇田晴子、27日死去、82歳。

1934年兵庫県西宮市生まれ。56年神戸大学文学部史学科を卒業。63年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。京都橘女子大学教授、鳴門教育大学教授をへて、90年大阪外国語大学教授に就任。95年滋賀県立大学教授、04年城西国際大学大学院客員教授となる。
07年石川県立歴史博物館館長に就任。

ほかに石見銀山遺跡調査整備委員会委員、石見銀山歴史文献調査団団長を務め、ユネスコへ提出する世界遺産登録推薦書の作成にも関与した。著書に「能楽からみた中世」「日本中世都市論」「中世に生きる女たち」など。

03年「日本中世被差別民の研究」で角川源義賞を受賞。05年文化功労者、10年文化勲章。
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