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プミポン・アドゥンヤデート



タイ国王のプミポン・アドゥンヤデート(ラマ9世)、首都バンコクの病院で13日死去、88歳。感染症などで治療を受けていた。

1927年米マサチューセッツ州ケンブリッジ生まれ。スイスのローザンヌ大学で学ぶ。45年タイへいったん帰国。46年兄のラマ8世の急死を受け、18歳で国王に即位。チャクリー王朝第9代のタイ国王となる。その後すぐにローザンヌ大学へ復帰し、52年帰国。

在位中は農村開発など数多くの社会開発事業を指揮。92年民主化デモが起きた「5月流血事件」では調停者として事態収拾を図った。70年間に及ぶ在位は世界の現役君主の中で最長、18世紀に始まった現チャクリ王朝の歴代国王の中でも最長だった。

親日家として知られ、63年国賓として日本を公式訪問。
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