アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

6507

中西夏之



美術家で東京藝術大学名誉教授の中西夏之、脳梗塞のため都内の病院で23日死去、81歳。

1935年、東京市品川区生まれ。東京芸術大学絵画科(油画専攻)を卒業。
63年高松次郎や赤瀬川原平とともに前衛芸術グループ「ハイレッド・センター」を結成。64年東京オリンピック開催の年に東京・銀座の道路を洗うパフォーマンスを行う。65年暗黒舞踏派公演「バラ色ダンス〜澁澤さんの家の方へ」、68年「土方巽と日本人—肉体の叛乱」で主要な舞台美術・装置を手がける。
このほか、紫色の紙と砂などを使って京都の盆地を表した立体作品「着陸と着水」や、抽象画の「山頂の石蹴」など、さまざまな創作活動を続け、戦後日本の前衛芸術をリードしてきた。

96-03年まで東京藝術大学で美術学部絵画科油画専攻教授を務めた。ほか、女子美術大学客員教授、倉敷芸術科学大学特任教授も務めた。
関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop