アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

6511

三笠宮崇仁



皇族で歴史学者の三笠宮崇仁、心不全のため東京都中央区の病院で27日死去、100歳。

1915年東京府生まれ。大正天皇の第四皇男子で、昭和天皇の弟。36年陸軍士官学校を卒業、陸軍騎兵学校をへて、騎兵第15連隊中隊長などを務めのち、陸軍大学校を卒業。戦時中は所属の陸軍に批判的な姿勢を示す。終戦時の階級は陸軍少佐、航空総軍参謀。
47年東京大学文学部研究生となる。専攻はオリエント史。55年東京女子大学講師となる。ほか、青山学院大学、専修大学、天理大学、拓殖大学でも教壇に立ち、日本オリエント学会の会長も務めた。79年東京都三鷹市に中近東文化センターを設立し、同センター総裁を長く務めた。歴史家として、歴史修正主義に批判的立場をとる。
東京芸術大学名誉客員教授、日本赤十字社名誉副総裁。このほか80年から日本アマチュアダンス協会(現:日本ダンススポーツ連盟)の総裁を務め、81年三笠宮杯10カップダンス選手権を創設。三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権は国内最高峰の競技会として知られる。
関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop