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フィデル・カストロ



前キューバ国家評議会議長のフィデル・カストロ(Fidel Alejandro Castro Ruz)、首都ハバナで25日死去、90歳。

1926年キューバのビラン生まれ。ハバナ大学で法律を学び、50年卒業。50-52年まで弁護士として活動。53年親米バティスタ政権に抵抗し、同志らとモンカダ兵営襲撃を敢行。

59年キューバ革命を起こして親米政権を打倒。同国の最高指導者となり、首相に就任。65-11年までキューバ共産党中央委員会第一書記、76-08年まで国家評議会議長(国家元首)兼閣僚評議会議長(首相)を務め、反米社会主義政権を率いた。
米ソ冷戦中は旧ソビエトと関係を深め、62年ソビエト製ミサイルのキューバへの配備をめぐって「キューバ危機」が起きた。プロレタリア国際主義に基づき、アンゴラなどの革命運動を積極的に支援した。暗殺未遂事件は600回を超える。

08年議長を退任、実弟のラウル・カストロに政権を移譲した。その後15年ラウル議長のもとで、54年ぶりに米国と国交回復。

    
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