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永源遙



元プロレスラーの永源遙、28日死去、70歳。

1946年石川県鹿西町(現:中能登町)出身。大相撲の立浪部屋に入門。15歳のとき61年7月場所で永源の四股名で初土俵。63年9月場所で序二段優勝、65年5月場所限りで廃業。最高位は幕下71枚目。

66年東京プロレスに入団、永源勝のリングネームでデビュー。67年東京プロレス崩壊後は日本プロレスに移籍。73年日本プロレスが崩壊し、新日本プロレスに移籍。百田光雄とのシングルマッチは「宿命の対決」ともいわれた。その後、ジャパンプロレス、全日本プロレス、ノアなどを渡り歩いた。

全日本時代には渕正信らとのチーム「悪役商会」が人気を呼んだ。
06年3月引退。その後、ノアで常務取締役などを務めた。
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