アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

6548

加藤あきら



仕手集団の元代表で相場師の加藤暠(日の下に高=あきら)、東京都内の病院で26日死去、75歳。

1941年広島県能美島(現:江田島市)生まれ。早稲田大学商学部を卒業。岡三証券に入社するも、数カ月で退社。不動産業や観光業をへて、73年黒川木徳証券に入社。
77年「誠備」の前身「ダイヤル・インベストメント・クラブ」を結成、独立した仕手筋として活動をはじめる。77年ダイヤル・インベストメント・クラブ解散、78年「誠備」として発足、79年「誠備グループ」に名称変更。80年代に「兜町の風雲児」と呼ばれる相場師として知られた。
81年東京地検特捜部に逮捕され、所得税法違反で実刑判決。83年保釈。88年東京地裁で実質無罪の判決。最後まで資金源を明かさなかった。
95年「新しい風の会」を設立。仕手株として有名な兼松日産農林を手がけ、95年3月389円から96年7月5310円まで値上がりした。03年「泰山」を設立、加藤が手がける銘柄は「k筋」「k銘柄」などと呼ばれた。15年金融商品取引法違反(相場操縦、風説の流布など)により東京地検特捜部に逮捕、東京地裁で公判中だった。

関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop