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深沢幸雄



銅版画家で多摩美術大学名誉教授の深沢幸雄、老衰のため千葉県市原市の自宅で2日死去、92歳。

1924年山梨県増穂町(現:富士川町)出身。49年東京美術学校(現:東京藝術大学)彫金部を卒業。
54年銅版画を独学で学び、57年日本版画協会展で協会賞を受賞、58年版画部春陽会賞を受賞、62年現代日本美術展で優秀賞を受賞した。
63年メキシコ国際文化振興会から銅版画技法の指導を依頼され、3カ月間の間メキシコシティに滞在。82年アルチュール・ランボーの詩集「酔いどれ船」でメゾチントを用いた作品を発表。
86-95年まで多摩美術大学教授を務める。ほか福岡学芸大学や武蔵野美術学園でも教鞭をとる。
91-94年まで日本版画協会理事長を務めた。
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