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ハーシェミー・ラフサンジャニ



元イラン大統領のハーシェミー・ラフサンジャニ、8日死去、82歳。心臓発作とみられる。同日緊急入院していた。

1934年イラン南東部ケルマン州バフラマーン生まれ。イスラム教シーア派の聖地コムで神学を学ぶ。イラン革命の父といわれるホメイニ師に師事。79年のイラン・イスラム革命後、ラフサンジャーニーは内務相に任命された。テロ事件で負傷したハメネイ師に代わり、金曜礼拝で説教をおこなう礼拝導師に就き、ホメイニ師につぐNo.2の地位を確立。

89-97年まで2期8年間イラン大統領務めた。80年国交断絶した米国との融和路線をとる。
大統領退任後はハタミ大統領(97-05年)を支援。強硬派アフマディネジャド政権当時(05~13年)には、07年から約4年間最高指導者の罷免権限をもつ「専門家会議」の議長を務めた。
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