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ジグムント・バウマン



ポーランド出身の社会学者ジグムント・バウマン(Zygmunt Bauman)、英国中部リーズの自宅で9日死去、91歳。

1934年ポーランド西部ポズナニ生まれ。ナチスによるユダヤ人虐殺を逃れ、旧ソ連へ。43年ソ連翼下のポーランド人民軍に入隊、ソ連のベルリン侵攻にも従軍した。
戦後、ポーランド労働者党の党員となる。ワルシャワ大学で社会学を学び、54年博士号を取得。英リーズ大学教授を務めたほか、ワルシャワ大学など世界各地の大学で教鞭をとる。固定的社会構造をもつ近代社会と対して、現代社会を流動的で不安定な「リキッド・モダニティ」と特徴づけた。

著書に「リキッド・モダニティ」「近代とホロコースト」「グローバリゼーション」など。


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