元東洋紡社長の大谷一二、老衰で23日死去、95歳。
1912年神戸生まれ。神戸高等商業(現・神戸商大)を経て鐘紡へ。34年鐘紡を退社、神戸商大(現:神戸大)入学。学生時代はサッカー選手として鳴らした。
37年卒業、東洋紡績に入社。戦争中は陸軍に入り、タイ、ビルマ(現・ミャンマー)へ。復員後、55年同社ブラジル駐在員となる。74年社長、78年会長に就任。日本紡績協会会長も務めた。
81年大阪商工会議所の会頭選挙をめぐる「大商戦争」で、中立的組織「大昭会」の代表世話人として関西財界を二分する対立の解消に腐心した。
1912年神戸生まれ。神戸高等商業(現・神戸商大)を経て鐘紡へ。34年鐘紡を退社、神戸商大(現:神戸大)入学。学生時代はサッカー選手として鳴らした。
37年卒業、東洋紡績に入社。戦争中は陸軍に入り、タイ、ビルマ(現・ミャンマー)へ。復員後、55年同社ブラジル駐在員となる。74年社長、78年会長に就任。日本紡績協会会長も務めた。
81年大阪商工会議所の会頭選挙をめぐる「大商戦争」で、中立的組織「大昭会」の代表世話人として関西財界を二分する対立の解消に腐心した。
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