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周有光



中国の経済学者で言語学者の周有光(本名:周耀平)、14日死去、111歳。

1906年江蘇省常州生まれ。23年上海の聖ヨハネ大学に入学。25年五・三〇事件で教師・学生が集団で大学を去って光華大学を創立、同大学に移る。27年光華大学を卒業。
33年日本に留学。東京大学、京都大学で学び、35年帰国。光華大学で経済学を教える。日中戦争中は新華銀行などに勤務。戦後は欧米諸国や香港に滞在。
中華人民共和国の成立後、上海に戻り、復旦大学と上海財経学院の経済学の教授を務める。文字改革に関する著作を発表。54年文字改革委員会に招かれる。文化大革命では批判さたが、文革終了後に文字改革に関する著作活動を再開。
漢語拼音(ピンイン)方案の策定とその普及にかかわった。100歳をこえてからの共産党への政治批判でも知られる。

    
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