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三原浩良

元葦書房社長で元弦書房代表、元毎日新聞西部本社報道部長の三原浩良、小細胞肺がんのため20日死去、79歳。

1937年松江市生まれ。早稲田大学文学部を卒業。61年毎日新聞社に入社、長崎支局長、報道部長、特別編集委員などを歴任。
94年毎日新聞西部本社編集委員のとき退職。福岡の名門出版社「葦書房」社長久本三多が死去したため、代わって社長に就任した。渡辺京二著「逝きし世の面影」など数々の良書を出版。しかし、久本三多の元妻・久本福子が株を買占め、02年三原を解任、全社員が退社した。
その後、弦書房を創業。09年後進にあとを譲り、代表の座をしりぞいた。
著書に「昭和の子」「古志原から松江へ」など。

    
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