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岡野俊一郎



元国際オリンピック委員会(IOC)委員で元日本サッカー協会会長の岡野俊一郎、肺がんのため東京都内の病院で2日死去、85歳。

1931年東京都台東区出身。50年東京大学理科2I類に入学し、サッカー部に入部しFWとしてプレー。53年全日本大学サッカー選手権大会で優勝。62年日本代表コーチに就任。長沼健監督を支え、64年東京五輪で日本代表ベスト8進出。メキシコ五輪で銅メダル獲得に貢献した。70-71年まで代表監督を務めたのち、74年日本オリンピック委員会(JOC)理事に就任した。JOC財団法人化の際には中心的役割を果たし、専務理事も務めた。90年国際オリンピック委員会(IOC)委員に就任し、98年長野五輪招致などにかかわった。
98年長沼会長の後任として日本サッカー協会会長に就任、史上初の共催となった02年ワールドカップ(W杯)日韓大会の成功に尽力した。05年日本サッカー殿堂第1回受賞者に選ばれる。

このほか東アジアサッカー連盟初代会長、日本サッカーミュージアム初代館長などを歴任。
和菓子店「岡埜栄泉」代表取締役(五代目)
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