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ユースト・ファン・デル・ヴェストハイゼン



南アフリカのラグビー選手で元同国代表だったユースト・ファン・デル・ヴェストハイゼン(Joost Van der Westhuizen)、運動ニューロン病のためヨハネスブルグの病院で6日死去、45歳。長く闘病生活を送っていた。

1971年首都プレトリア生まれ。プレトリア大学商学部を卒業。身長188cm、体重約90kgの大型スクラムハーフ。
97-03年まで ラグビーの世界最高峰リーグ・スーパーラグビーに所属する南アフリカ「ブルー・ブルズ」でプレーする。この間、南アフリカ代表(スプリングボクス:Springboks)でのキャップ数は89を数える。95年、99年、03年にはワールドカップに出場。95年大会でニュージーランド代表(オールブラックス)をくだして世界一となり、99年大会では代表キャプテンを務めた。90年代世界最高のスクラムハーフといわれる。

03年ワールドカップ後に代表を引退。07年国際ラグビーの殿堂入り、15年にはワールドラグビーの殿堂入りをはたした。

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