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シオネ・ラウアキ



元ニュージーランド代表(オールブラックス)ラグビー選手のシオネ・ラウアキ(Sione Lauaki )、同国オークランドで12日死去、35歳。腎臓と心臓に疾患があった。

1981年トンガ生まれ。04年ワイカト・チーフス(Waikato Chiefs)でスーパーラグビーデビュー。同年サモア、トンガ、フィジーの3協会より選抜した選手で構成されるパシフィックアイランダーズで3キャップを獲得。
05年オールブラックス入りをはたし、フィジーとのテストマッチに初出場。07年ラグビーW杯でもメンバー入り。ポジションはフランカー、ナンバー8。05-08年まででキャップ数17。身長194cm、体重115kg。
10年からはフランスでプレー。バイヨンヌに在籍していた12年に腎不全および心血管疾患と診断され、プロラグビーの第一線から退いていた。


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