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ラリー・コリエル



米ジャズ・フュージョン・ギタリストのラリー・コリエル((Larry Coryell)、ニューヨークのホテルで19日死去、73歳。

1943年米テキサス州ガルベストン生まれ。ワシントン州シアトル近郊で育つ。4歳でピアノを始め、10代でギターに転向。ワシントン大学でジャーナリズムを専攻。65年ジャズ・ロック・バンド「フリー・スピリッツ」を結成、作曲、ボーカル、そしてシタールを担当した。66年アルバム「Out Of Sight And Sound」をリリース。68年ソロ・アルバム「レディー・コリエル」「コリエル」を発表。69年ジョン・マクラフリンを迎え「スペイセス」を発表し、のちに70年代フュージョン・ジャズ・ムーブメントの始まりとされる。72年ランディ・ブレッカーらとフュージョン・バンド「イレヴンス・ハウス」を結成、75年まで同バンドを中心に活動。以後80年代中期までアコースティック・ギターの演奏が中心となった。
ジャズ・ミュージョンのパイオニアとして知られ、「フュージョンのゴッドファーザー」とも呼ばれた。
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