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スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ



ポーランド出身の指揮者スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(Stanisław Skrowaczewski)、米ミネアポリスの病院で21日死去、93歳。

1923年ポーランドのルヴフ(現:ウクライナ)生まれ。4歳でピアノとヴァイオリンを始め、11歳でピアニストとしてリサイタル開催するなど神童ぶりを発揮。41年第2次世界大戦中に年、ドイツ軍の空襲で手を負傷しピアニストを断念。以後、作曲と指揮に専念するようになる。
46年ブロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団、49年カトヴィツェ・フィルハーモニー管弦楽団、54年クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団でそれぞれ指揮者を務める。56年ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任。同年ローマの国際指揮者コンクールで優勝。58年渡米、クリーブランド管弦楽団を指揮してアメリカデビュー。
60-79年までミネアポリス交響楽団(現ミネソタ管弦楽団)音楽監督。84-91年まで英ハレ管弦楽団(マンチェスター)首席指揮者。94年からザールブリュッケン放送交響楽団(現:ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)の首席客演指揮者を務めた。07-10年まで読売日本交響楽団第8代常任指揮者を務めた。
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