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ジョン・サーティース



英レーサーで2輪ロードレース世界選手権(WGP)と4輪フォーミュラ1(F1)の両方で世界チャンピオンになったジョン・サーティース(John Surtees)、10日死去、83歳。呼吸器疾患のため2月からロンドン市内の病院で入院生活を送っていた。

1934年英イングランド州タッツフィールド生まれ。10代からWGPに出場。56年英ノートンから伊MVアグスタに移籍。58-60年まで3度350ccクラスでチャンピオン獲得、56年と58-60年まで4度最高峰500ccクラスでチャンピオン獲得。WGPで計7つの世界タイトルを獲得した。
60年からはロータスでF1にレギュラードライバーとして参戦。その後クーパー、ローラをへて、63年にフェラーリに移籍。64年フェラーリでF1ワールドチャンピオンとなった。世界グランプリとF1の両方でチャンピオンになった唯一のレーサー。66年北米のカナディアン-アメリカン・チャレンジカップ (Can-Am)にも出場、ローラのマシンで初代チャンピオンを獲得した。70年自身のF1チームサーティースを設立し、オーナードライバーとして参戦。72年アメリカGPを最後に現役引退。

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