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エフゲニー・エフトゥシェンコ



ロシアの詩人エフゲニー・エフトゥシェンコ(Yevgeny Yevtushenko‎)、心停止により米オクラホマ州タルサの病院で1日死去、84歳。

1932年旧ソ連・イルクーツク州生まれ。48年15歳で詩がスポーツ誌に採用される。52年処女詩集「未来の偵察兵」を発表。ソ連作家同盟の一員となる。最年少のメンバーだった。52年ゴーリキー記念文芸大学に入学。55年第2詩集「第三の雪」を発表し、自由への欲求を大胆に表現した抒情詩で人気を得る。57年スターリン批判によって退学処分よなる。61年詩「バビ・ヤール」を書き、ユダヤ人迫害に対するソ連の無関心を告発。63年フランスで「早すぎる自叙伝」を刊行。
長編叙事詩「私はキューバ」をミハイル・カラトーゾフ監督が映画化、68年「怒りのキューバ」として公開された。
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