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大岡信



詩人の大岡信、呼吸不全のため静岡県三島市内の病院で5日死去、86歳。

1931年静岡県三島町(現:三島市)生まれ。東京大学文学部国文科を卒業。卒業論文は「夏目漱石論」、学生時代から詩人として注目された。読売新聞社に入社し、外報部記者として勤務。63年退社。65年明治大学助教授となり、70年同教授に就任。79年に就任。87年明治大学教授を退任。88年東京芸術大学教授に就任。その後、東京芸術大学名誉教授となる。この間、79-07年まで朝日新聞で「折々のうた」を連載。
菊池寛賞、読売文学賞、現代詩花椿賞、芸術選奨、日本芸術院賞・恩賜賞、フランス芸術文化勲章シュヴァリエなど受賞多数。
このほか、日本現代詩人会会長、日本ペンクラブ会長や一ツ橋綜合財団理事を務めた。09年三島市に「大岡信ことば館」開館。
芥川賞作家の大岡玲は長男。

    

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