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京唄子



漫才師で女優の京唄子(本名:鵜島ウタ子)、肺炎のため大阪市内の病院で6日死去、89歳。

1927年京都市上京区西陣出身。45年宮城千賀子の劇団「なでしこ劇団」に入り、京町唄子の名で舞台女優となる。のち不二洋子、瀬川信子などの一座を転々とする。56年鳳啓助とコンビ「唄子・啓助」を結成して漫才を始め、人気を博す。70年唄啓劇団を旗揚げする。87年同劇団を解散、京唄子劇団を設立。93年からドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に出演。このほかドラマ「遠山の金さん」「大奥」などに出演した、97年国際芸術文化賞を受賞。08年上方演芸資料館が選出する「上方演芸の殿堂入り」入り。
私生活では俳優の浪花五郎と結婚するが5年で離婚。鳳啓助と結婚するが65年離婚。現在の夫は4人目の結婚相手。
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