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マヌエル・ノリエガ



元パナマ最高実力者のマヌエル・アントニオ・ノリエガ・モレノ(Manuel Antonio Noriega Moreno)、パナマ市で29日死去、83歳。3月に脳腫瘍の摘出手術を受けた。
1934年パナマ市生まれ。パナマ大学を卒業後、ペルーに留学。帰国後62年、国家警備隊に入隊。情報機関の司令官などをへて、83年国防軍司令官となり、パナマの実質的独裁者として君臨。コロンビアの麻薬組織(メデジン・カルテル)と結びつき、パナマからアメリカ合衆国へコカインなどを密輸するルートを私物化。一時は左翼勢力の封じ込めを狙う米中央情報局(CIA)とも協力した。89年米ブッシュ大統領による軍事侵攻で失脚、麻薬密輸関連の罪により米国などで服役。07年釈放された。日本の報道ではノリエガ将軍の通称で呼ばれた。
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