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白鷹幸伯



鍛冶職人の白鷹幸伯、くも膜下出血ため6日死去、81歳。

1935年松山市生まれ。9歳の頃から父の向こう槌を打ち、農具・荷馬車の輪鉄・木造建築金具などの製法を覚える。高校卒業後、土佐鍛冶の兄に師事し、山林用刃物・鎌・包丁等の製法を習う。61年上京、日本橋木屋に就職。71年法隆寺宮大工の西岡常一と出会う。72年木屋を退職、松山で鍛冶に専念。西岡棟梁の依頼で薬師寺の西塔再建のため、古代の白鳳型和釘を鍛造した。和釘鍛冶の第一人者で、本業は土佐鍛冶の流れをくむ刃物作り。
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