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ミスター・ポーゴ



プロレスラーのミスター・ポーゴ(本名:関川哲夫)、群馬県内の病院で23日死去、66歳。腰の手術を行っている最中に、血圧が低下し、脳梗塞を発症したという。

1051年群馬県伊勢崎市出身。二所ノ関部屋に入門し、71年7月場所で関川の四股名で9初土俵、9月場所で序ノ口優勝。ひざの故障により廃業。新日本プロレスに入門し、72年藤波辰巳戦でデビューしたが、1シリーズのみで退団。73年単身渡米。ペイントレスラーとして、89年まで米国を主戦場に戦う。この間、海外での活動が認められ、76年に国際プロレスに参戦。90年FMWに参戦。「デスマッチの帝王」を名乗り、大仁田厚らと数々の死闘を繰り広げた。00年伊勢崎市でWWSプロレスを旗揚げ。03年伊勢崎市議選に立候補したが、落選。地元のプロレス興行のプロモーターを務めていた。
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