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大内延介



元プロ棋士(九段)の大内延介、病気のため東京都内の自宅で23日死去、75歳。

1941年東京都港区出身。中央大学を卒業。54年土居市太郎名誉名人門下。63年四段に昇進しプロとなる。67年六段で王位戦でタイトル戦に初挑戦。大山康晴王位に1勝4敗で敗退したが、六段のタイトル挑戦は史上初だった。穴熊囲いを戦法に取り入れ、実用化に努めた。「穴熊党総裁」との呼び名ももつ。タイトル獲得は棋王1期、通算成績887勝807敗。10年現役引退。
著書に「将棋の来た道」「決断するとき 将棋に生きる」など。
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