アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

お薦め




6866

ジャンヌ・モロー



仏女優のジャンヌ・モロー(Jeanne Moreau)、パリの自宅で31日死去、89歳。

1928年パリ生まれ。父はフランス人、母はイギリス人。パリのフランス国立高等演劇学校 (コンセルヴァトワール)で演技を学び、48年にデビュー。ルイ・マル監督の「死刑台のエレベーター」「恋人たち」「鬼火」、フランソワ・トリュフォー監督の「突然炎のごとく」、ジャン=リュック・ゴダール監督の「女は女である」などに出演し、ヌーベルバーグ時代を彩った。60年ピーター・ブルック監督「雨のしのび逢い」でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。70年後半からは「ジャンヌ・モローの思春期」などで監督業にも進出。
60歳をすぎて90年リュック・ベッソン監督「ニキータ」、91年テオアンゲロプロス監督「こうのとり、たちずさんで」などにも出演。ジャン=ジャック・アノー監督「愛人/ラマン」ではナレーションを務めた。
映画界への貢献が評価され、97年ヨーロッパ映画賞で生涯貢献賞、00年ベルリン国際映画祭金熊名誉賞、03年カンヌ国際映画祭パルム・ドール名誉賞を受賞した。

48年俳優ジャン=ルイ・リシャールと結婚したが、のち離婚。77年映画監督ウィリアム・フリードキンと再婚、79年離婚。

関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop