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西村昭五郎



映画監督の西村昭五郎 肺炎のため青森県八戸市の病院で1日死去、87歳。晩年は滋賀県で暮らしていた。

1930年滋賀県出身。54年京都大学文学部仏文科を卒業。従兄の吉村公三郎監督の紹介で、日活に入社。中平康らの助監督を務めたのち、63年「競輪上人行状記」で監督デビュー。60年代終盤から「大江戸捜査網」などのTVドラマ演出に回される。
71年日活が成人映画へ路線転向するのにともない、日活ロマンポルノ最初の作品「団地妻 昼下りの情事」(白川和子主演)の監督を務める。以降、ロマンポルノ末期まで「団地妻」シリーズや団鬼六原作ものなど、数多くの作品を監督し、最多の84本(1本は共同監督)を手がけた。
他の監督作品に「青春の海」「実録ジプシー・ローズ」「肉体の門 」「宇能鴻一郎の看護婦寮」など。
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