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林えいだい



記録作家の林えいだい(本名:林栄代)、肺がんのため福岡県内の病院で1日死去、83歳。

1933年福岡県採銅所村(現:香春町)出身。55年早稲田大文学部を中退。筑豊に戻って炭鉱で働く。その後、香春町職員をへて、戸畑市(現:北九州市)職員になる。社会教育を担当し、北九州工業地帯の公害問題に取り組む。「青空がほしい」と題した市民運動へと広がり、全国の公害克服運動のさきがけとなった。70年退職し、記録作家となる。
著書に71年「八幡の公害」、86年「銃殺命令 BC級戦犯の生と死」、90年「清算されない昭和―朝鮮人強制連行の記録」、10年「筑豊・軍艦島―朝鮮人強制連行、その後」など。95年私設資料館「ありらん文庫」を福岡県田川市に開設。
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