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記憶に残る人 -女優-
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毛利子来



小児科医の毛利子来、慢性心不全のため26日死去、87歳。

 
1929年千葉県生まれ。岡山医科大学(現:岡山大学医学部)を卒業。医師として、大阪の社会的に底辺にある人たちの診療所などで勤務。その後東京に移り、原宿で小児科医院を開業。約55年間にわたって小児科医院を営み、「たぬき先生」の愛称で親しまれた。母子保育などの研究に取り組み、精力的に講演活動も行った。
雑誌「小さい・おおきい・よわい・つよい」の編集者代表、「ワクチントーク・全国」のアドバイザー的存在でもある。87年「ひとりひとりのお産と育児の本」で毎日出版文化賞受賞。他の著書に「赤ちゃんのいる暮らし」「たぬき先生の小児科ノート」「エミールとソフィ」など。
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