アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

記憶に残る人 -女優-
7056

伊佐千尋



ノンフィクション作家の伊佐千尋、前立腺がんのため横浜市の自宅で3日死去、88歳。

1929年東京生まれ。東京都生まれ。沖縄県立二中(現:県立那覇高校)を卒業。64年本土復帰前の沖縄に実業家として在住中、現地の若者4人による米兵殺傷事件の陪審員となる。陪審は致死罪について無罪の評決。これを冤罪事件として描き、77年「逆転」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。これを機に作家に転じた。しかし、作品に実名で登場させた元被告男性から「プライバシーを侵害された」と訴えられ、敗訴した。 陪審員制度導入に向けた運動に尽力した。
他の著書に「炎上 沖縄コザ事件」「舵のない船 布川事件の不正義」など。

関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop