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金子兜太



俳人でた現代俳句協会名誉会長の金子兜太、誤嚥性肺炎による急性呼吸促迫症候群のため2月20日死去、98歳。熊谷市の病院に入院していた。

1919年埼玉県小川町生まれ。43年東京帝国大学(現:東京大学)経済学部を繰り上げ卒業し、日本銀行に入行。海軍経理学校に短期現役士官として入校、大日本帝国海軍主計中尉に任官。46年復員s、47年復職。74年55歳で定年退職。
一方、大学時代の41年加藤楸邨主宰の「寒雷」に投句し、以来楸邨に師事。47年「寒雷」に復帰し、沢木欣一の「風」創刊に参加。1956年句集「少年」で現代俳句協会賞を受賞。62年仲間と同人誌「海程」を創刊。85年結社誌となり主宰に就任。伝統的な「花鳥諷詠」の俳句に異を唱え、人間や社会を詠むことを重視した。
83年現代俳句協会会長、00年から同名誉会長を務めた。74-79年まで上武大学文学部教授を務めた。
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