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早川一光



医師の早川一光、京都市右京区の自宅で2日死去、94歳。14年多発性骨髄腫が見つかり、自宅で闘病生活を送っていた。

1924年満州奉天(現:中国・瀋陽市)生まれ。48年京都府立医科大学を卒業。同大学病院第1外科に入局するも民主化運動のため半年で大学を追われた。50年京都市上京区に住民出資の白峰診療所を開設。 58年堀川病院に発展し、院長、理事長を歴任。在宅医療に力を入れ、路地裏で医療に尽くしたことから「わらじ医者」と呼ばれた。80年「呆け老人をかかえる家族の会」(現認知症の人と家族の会)の設立に関わった。
80年「わらじ医者 京日記 ボケを看つめて」で毎日出版文化賞を受賞。82年この本を題材にNHKドラマ人間模様「とおりゃんせ」が放映された。 他の著書に「畳の上で死にたい」など。

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